レビトラの服用方法

レビトラの服用方法

レビトラの効果を得るためには、服用するタイミングを理解する事が大切です。食事やアルコールの影響は受けないと言われていますが、全くないわけではありません。また併用に注意が必要なものもあります。服用する前に注意点を確認しておきましょう。また、レビトラには併用禁忌薬もありますので、服用している薬がある方は事前にご確認下さい。

レビトラを服用するタイミング

レビトラを服用するタイミング

レビトラの最も特徴的なのは即効性です。服用して早ければ15分程度、遅くても30分程度で効果を得る事が出来る為、30分から1時間前に水かぬるま湯で服用するのが最も適していると言われています。前戯などで時間を稼げば、急に必要な事態となったとしても直前にトイレなどでこっそり服用すれば十分間に合う時間と言えるため、レビトラは非常に使い勝手のいいお薬と言えるでしょう。

レビトラの用量

レビトラには10mgと20mgがあり、10mgで5~6時間、20mgで8~10時間と持続時間が異なります。20mgを使用する場合は持続時間も長いので、あらかじめ服用する事も可能です。ただし20mgは副作用が強く出てしまう可能性もあります。初めて服用する方は10mgか、20mgをピルカッターなどで半分に割ってから服用される事をお勧めします。

また<>レビトラをたくさん飲んだからと言って効果が増すわけではありません。レビトラは1日1錠までと決められてるので、次に服用する場合は24時間以上空けてから服用するようにして下さい。用法・用量を守らない服用は命に関わる危険もあります。絶対に守るようにしましょう。

レビトラの食事の影響

レビトラの食事の影響

世界最初のED治療薬であるバイアグラは、食後、お酒の後に服用しては効果が得られにくいというのが特徴でもありました。レビトラはバイアグラに比べると食事の影響を受け難いとされています。そのため、食後に服用して性行為を楽しみたいという方にはおすすめのお薬です。

ただし、全く受けないというわけではなく、空腹時の方がより効果も高く、効き目も早いと言われています。早く、強い効果を得たい場合は空腹時に服用しましょう。また脂質が多い食事は控えた方がいいとされています。できるだけ腹八分目程度にし、あっさりした食事にしましょう。バイエルの治験結果から、食事は700kcalまでが推奨され、食事の脂質が占める割合が30%であればほぼ影響がないとされています。

どうしても食後に服用する場合、食後2時間くらいは空けるのがお勧めですが、レビトラは即効性がありますので服用してから45分ほどで吸収されます。吸収された後でしたらどのような食事をしても問題ありませんので服用した後にどうしても脂質の多い食事をする場合は、45~60分は避けるようにしましょう。ただし、レビトラの血中濃度がピークに達するのは約45分と言われ、その後はゆるやかに効果が落ちてきます。そのあたりも考慮する必要があります。